ヤマシタシの自宅カクテル

ヤマシタシが自宅で作れるカクテルを紹介します!ヤマシタシ自己流から初心者向けの記事まであるので、読んでみてください!

【名言】漫画バーテンダーの名言Part1

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●はじめに

 ヤマシタシは漫画バーテンダーが大好きです。そこに出てくる名言とヤマシタシ的感想を紹介しようと思います。

 

佐々倉「では まずクイズです」

   「世の中には 絶対にお客様を 裏切っては いけない仕事が ふたつあります」

   「ひとつは 医師・薬剤師」

   「では もうひとつは?」

   「バーテンダー」

   「どちらも 処方(レシピ)ひとつで」

   「毒にも薬にも なるものを 売っていますから」

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー1巻1話

 ●ヤマシタシ的感想

 ヤマシタシはこれまでお酒の毒の面は嫌というほど見てきました。代表的なものとしては、酔って潰れてしまう人です。ヤマシタシも何回も潰れたことはありますし、病院に運ばれたこともあります。

 ですから、バーテンダーとしてカウンターに立つときには、毒ではなく、薬の面だけを引き出せるように努力しています。美味しさはもちろん、どのぐらいのペースで飲んでいるのか、そのお客様のお酒の強さはどうなのか、チェイサーは出したほうがいいのか、酔っているお客様が強いカクテルを注文されたときはアルコール度数を落とした方がいいのか、そんなことをいつも考えています。

 

佐々倉「このカクテル 氷もシェーカーも使わず とても作り方は シンプルなんです」

   「でも シンプルなものほど ごまかしがきかない」

   「カクテルって簡単に見えるものほど実は難しいんです」

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー1巻3話

 ●ヤマシタシ的感想

 佐々倉がレッドアイ(ビールとトマトジュースのカクテル)を作りながらいった言葉です。

 この言葉はカクテルに限らず、様々なことに通じると思います。例えば、仕事をしている人は報連相をすると思います。報告、連絡、相談のすべてシンプルなことです。でも、上手い下手は間違いなく存在します。ごまかしがきかず、相手に伝わってしまいます。つまり、シンプルなことですが、上手く報連相をすることは、難しいと思います。

 

佐々倉「人は変わる だから酒の味は 変えるな」

   「そうすれば お客様がバーに来た時 昔の自分に会える」

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー1巻7話

●ヤマシタシ的感想

 ヤマシタシはこの言葉は賛成する部分と反対する部分があります。

 例えば、5年ぶりぐらいに行くバーでこれをされたら、おそらく5年前の自分のことを思い出すことができてうれしいと思います。自分のことを覚えていてくれたのだと感じると思います。

 反面、ヤマシタシはカクテルは一期一会だと思っています。レシピは昔の真似をできても、氷は変わるし、シェークの方法も変わるため、厳密に同じカクテルを作ることは不可能です。ヤマシタシなら、同じカクテルを出し、なおかつ昔よりも美味しく感じさせることをしたいです。