ヤマシタシの自宅カクテル

ヤマシタシが自宅で作れるカクテルを紹介します!ヤマシタシ自己流から初心者向けの記事まであるので、読んでみてください!

【名言】漫画バーテンダーの名言Part2

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●はじめに

 ヤマシタシは漫画バーテンダーが大好きです。そこに出てくる名言とヤマシタシ的感想を紹介しようと思います。

 

斎藤「バーテンダーにとって 1/100の不運で起こった 失敗でも」

  「お客様にとっては それがすべて」

  「たった一杯の グラスでも」

  「お客様を裏切れば バーテンダーはすべてを 失うんだよ」

 

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー2巻12話

 ●ヤマシタシ的感想

 傷んだレモンでサイドカー(ブランデーとコアントローとレモンジュースのカクテル)を作ってしまった内田に向けて、斎藤が言った名言です。

 バーテンダーは100人に100杯カクテルを作るとして、1杯失敗しても1/100の失敗です。しかし、お客様にとっては1/1の失敗と捉えられてしまいます。だから、100杯のカクテルを作っているのではなく、100人のお客様にカクテルを作っていると、考える必要があります。1人でも裏切ることはできません。1人でも裏切れば、その人にとっては裏切ったバーテンダーとしてとらえられてしまいます。そして、繰り返していくと、すべてを失ってしまうでしょう。

 だからヤマシタシはたった1杯のグラスでも手を抜かないようにしていきたいです。

 

葛原「私はこの一杯がなぜ 『バーテンダー』と呼ばれるのか いつも考える」

  「私の技術は酒を美味しく しているのか?」

  「お客様にその味は伝わるのか?」

  「余計なことをしているのでは ないかと」

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー2巻13話

 ●ヤマシタシ的感想

 バーテンダー(ドライジンとドライベルモットとドライシェリーとデュポネから作るカクテル)を飲んだ葛原が言った名言です。

 ドライベルモットとドライシェリーとデュポネはワインベースのデリケートなお酒であり、そのまま飲んでも美味しいものを混ぜるとどうなるか、それがこのカクテルの最大のテーマです。

 ヤマシタシはバーテンダーを作ったことはありませんが、カクテルを作るときに頭に入れておきたい言葉です。カクテルにすることで、単品のお酒を美味しくすることができているのか、その美味しさはお客様に伝わるのか、より美味しくしようとし余計なことをしていないか、考えさせられる言葉です。特に人は余計なことをしがちなので、気を付けたいと思います。

 

「孤独に傷つき 行き場のない魂を救う 最後の一杯」

「それを 『神のグラス』という」

出典・・・城アラキ&長友健篩 バーテンダー2巻15話

●ヤマシタシ的感想

 佐々倉がなぜバーテンダーをやっているのかと聞かれたときに答えた名言です。そんな一杯を作るのが佐々倉のバーテンダーとしての理想と書かれています。

 ヤマシタシはカクテルを作るときに重要視しているのは、味です。しかし、この言葉を見て、少し考えが変わりました。いままではカクテルの味で人の心を動かすことができたら嬉しいぐらいの考えでした。しかし、人を救うというところは考えたことがありませんでした。ヤマシタシもそんなバーテンダーとしての理想を見つけてみたいです。